■生体名:バイオレットスネークヘッド(WILD)
■学名:Channa aurantimaculata
■お届けサイズ:約 14cm
■現在の飼育環境:弱酸性〜中性 / 水温 26 ℃ / 給餌:クリル・小魚
【生体の特徴・飼育のポイント】
インド・アッサム州に生息のスネークヘッドを代表する人気種です。
重厚感あふれる体型に、黒褐色のベース黄金柄が映えて美しく、成長とともにより金属光沢をまとった迫力ある姿へと変化します。
日本では“バイオレットスネークヘッド”で流通する本種ですが、海外ではその体色と風貌から“ゴールデンスネークヘッド”や“ゴールデンコブラスネークヘッド”と呼ばれています。
縄張り意識はやや強めですが、単独飼育では人にもよく馴れ、餌をねだる愛嬌のある仕草も楽しめます。
人工飼料にも比較的馴れやすく、安定した水質を維持することで長期飼育が可能です。
ざすぇ345また、ジャンプ力が非常に強いため、隙間のないフタは必須となります。
【成魚・発色時のイメージについて】
お届けする個体は輸送直後のため、体色がやや落ち着いている場合があります。
飼い込むことで金色の発色がより鮮やかになり、体にはブルー~紫色の光沢が現れます。大型個体では圧倒的な存在感を放ち、「キング・オブ・スネークヘッド」と称されるにふさわしい風格を楽しめます。
環境に馴染んだ際の姿の参考に、以下のGoogle画像検索の結果をご覧ください。
https://www.google.com/search?q=Channa+aurantimaculata&udm=2
(※上のURLをタップすると外部サイトへ移動します)
当店コメント
WILD個体ならではの力強い体型と美しい発色が魅力の逸品です。
※掲載画像の現物をお届けいたします。
一点物ですので、写真の個体そのものを安心してお迎えいただけます。
お探しだった方はこの機会をお見逃しなく。
◎大きく靡く各鰭は非常に見映えし、魅力的ですが、昨今、アーティフィシャルなハイフィン個体も出回っております。
ご希望でしたらナチュラルに少しでも鰭を大きくするコツ、発送時にアドバイスいたします。