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ゴールデンレオパードタティア
¥3,580
■生体名:ゴールデンレオパードタティア ■学名:Duringlanis altae or Duringlanis perugiae ■お届けサイズ:約4〜5m ■現在の飼育環境:弱酸性〜中性 / 水温22〜26℃ / 給餌:冷凍赤虫・人工飼料等 【生体の特徴・飼育のポイント】 古くから「ブルーレオパードタティア」の名で親しまれてきた、小型のナマズです。 幼魚から亜成体の頃には体色に淡い青みが感じられることから、ブルーレオパードタティアの名で流通してきましたが、近年では「ゴールデンレオパードタティア」と呼ばれることも多くなっています。 ところが、この魚もなかなか奥が深いのであります。 現在は Duringlanis perugiae と Duringlanis altae を別種として扱い、前者をブルーレオパードタティア、後者をゴールデンレオパードタティアとして区別する場合もあります。 生息地については、ペルギアエがペルーやコロンビア、アルタエがコロンビアとされますが、流通上の産地情報だけでは判断が難しいことも。 コロンビア由来の魚がペルーから輸出される可能性も考えられるため、輸出国だけで種を決めることはできません。 では、見分けるポイントはどこにあるのでしょうか? 【アルタエとペルギアエの外見上の違い】 ● Duringlanis altae(アルタエ) ・成長・成熟に伴い、腹部まで黄色みを帯びる傾向 ・細やかな斑紋が特徴で、個体によっては模様が乱れたり、スポット同士がつながったりする ・尾鰭にも模様が入る ● Duringlanis perugiae(ペルギアエ) ・腹部は成長しても白いままの傾向 ・比較的大柄な斑紋 ・尾鰭には模様がないか、あってもシミ程度 こうした外見上の特徴から判断すると、今回の個体たちは アルタエである可能性が高そうです。 ただし、学術的には頭骨の違いも判別の手掛かりとされ、外見だけで確実に区別するのは難しいところ。 今回は断定せず、両種の可能性を含めた表記としています。 【成魚・発色時のイメージについて】 成長や成熟、飼育環境によって体色や模様は変化します。今回の個体は外見上の特徴からアルタエの可能性が高いと考えていますが、種の確定には至っていません。 成魚・模様の参考画像はこちら https://www.google.com/search?q=Duringlanis+altae+Duringlanis+perugiae&udm=2 (※上のURLをタップすると外部サイトへ移動します)
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ゴールデンレオパードタティア ペア?
¥6,980
■生体名:ゴールデンレオパードタティア ■学名:Duringlanis altae or Duringlanis perugiae ■お届けサイズ:約4〜5m ■現在の飼育環境:弱酸性〜中性 / 水温22〜26℃ / 給餌:冷凍赤虫・人工飼料等 【生体の特徴・飼育のポイント】 古くから「ブルーレオパードタティア」の名で親しまれてきた、小型のナマズです。 幼魚から亜成体の頃には体色に淡い青みが感じられることから、ブルーレオパードタティアの名で流通してきましたが、近年では「ゴールデンレオパードタティア」と呼ばれることも多くなっています。 ところが、この魚もなかなか奥が深いのであります。 現在は Duringlanis perugiae と Duringlanis altae を別種として扱い、前者をブルーレオパードタティア、後者をゴールデンレオパードタティアとして区別する場合もあります。 生息地については、ペルギアエがペルーやコロンビア、アルタエがコロンビアとされますが、流通上の産地情報だけでは判断が難しいことも。 コロンビア由来の魚がペルーから輸出される可能性も考えられるため、輸出国だけで種を決めることはできません。 では、見分けるポイントはどこにあるのでしょうか? 【アルタエとペルギアエの外見上の違い】 ● Duringlanis altae(アルタエ) ・成長・成熟に伴い、腹部まで黄色みを帯びる傾向 ・細やかな斑紋が特徴で、個体によっては模様が乱れたり、スポット同士がつながったりする ・尾鰭にも模様が入る ● Duringlanis perugiae(ペルギアエ) ・腹部は成長しても白いままの傾向 ・比較的大柄な斑紋 ・尾鰭には模様がないか、あってもシミ程度 こうした外見上の特徴から判断すると、今回の個体たちは アルタエである可能性が高そうです。 ただし、学術的には頭骨の違いも判別の手掛かりとされ、外見だけで確実に区別するのは難しいところ。 今回は断定せず、両種の可能性を含めた表記としています。 そして、タティア好きなら気になるのが繁殖! 本種は飼育下での繁殖例も多く、繁殖にチャレンジする楽しみもあります。 ということで、今回はペアでもリリースします。 ただし、オスは確定していますが、メスについては亜成体、未成熟個体の可能性もあるために断定することができません。 そのため、メスであろう個体はあくまで「Maybe(多分メス)」となります。 繁殖を狙ってペアで迎えるもよし、愛らしい姿と個性的な模様をじっくり楽しむもよし。 小型ナマズの魅力が詰まったタティア、ぜひ飼育にチャレンジしてみてください! 【成魚・発色時のイメージについて】 成長や成熟、飼育環境によって体色や模様は変化します。今回の個体は外見上の特徴からアルタエの可能性が高いと考えていますが、種の確定には至っていません。 成魚・模様の参考画像はこちら https://www.google.com/search?q=Duringlanis+altae+Duringlanis+perugiae&udm=2 (※上のURLをタップすると外部サイトへ移動します)
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ペルビアンドワーフウナモンキャット 限定2匹セット
¥7,980
■生体名:ペルビアンドワーフウナモンキャット ■学名:Gladioglanis sp. または Phenacorhamdia sp. ■お届けサイズ:約 4 cm ■現在の飼育環境:弱酸性〜中性 / 水温 26〜28 ℃ / 給餌:冷凍赤虫 【生体の特徴・飼育のポイント】 久しぶりの入荷! 「ウナモンキャット(Myoglanis cf. koepckei)」とは明らかに異なるタイプの、小型ニョロ系珍ナマズです。 姿や雰囲気からすると、Gladioglanis(グラディオグランシス)属、あるいはPhenacorhamdia(フェナコラムディア)属の仲間ではないかと思われますが、最大の特徴であるスピアーテール状の尾びれを持つため、現時点では既知のどの種にもピタリと当てはまりません。 Phenacorhamdia属だけでも現在複数の記載種が知られていますが、外見の似た小型ヘプタプテリダエ科ナマズは分類・同定が難しいグループです。 ということで……。 もしかすると、未記載種の可能性も高いのでは!? 【飼育のポイント】 細長い体型をしていますが、基本的には一般的な小型ナマズと同様、落ち着いた環境と清潔な水を維持して飼育します。 【当店コメント】 「どの種なのか分からない」どころか、「既知種にすら当てはまらない」。 いわゆるウナモンキャットとは別物で、グラディオグランシス属なのか、フェナコラムディア属なのか……。 そして特徴的なスピアーテール。 現状では既知種への同定が難しく、未記載種の可能性も十分に感じさせる、非常に興味深いペルー産珍ナマズです。 ただの「珍しいナマズ」ではなく、その正体を考えながら飼育する楽しさがある一匹。 こういう魚にワクワクしてしまう方に、ぜひ。
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ペルビアンドワーフウナモンキャット
¥4,980
■生体名:ペルビアンドワーフウナモンキャット ■学名:Gladioglanis sp. または Phenacorhamdia sp. ■お届けサイズ:約 4 cm ■現在の飼育環境:弱酸性〜中性 / 水温 26〜28 ℃ / 給餌:冷凍赤虫 【生体の特徴・飼育のポイント】 久しぶりの入荷! 「ウナモンキャット(Myoglanis cf. koepckei)」とは明らかに異なるタイプの、小型ニョロ系珍ナマズです。 姿や雰囲気からすると、Gladioglanis(グラディオグランシス)属、あるいはPhenacorhamdia(フェナコラムディア)属の仲間ではないかと思われますが、最大の特徴であるスピアーテール状の尾びれを持つため、現時点では既知のどの種にもピタリと当てはまりません。 Phenacorhamdia属だけでも現在複数の記載種が知られていますが、外見の似た小型ヘプタプテリダエ科ナマズは分類・同定が難しいグループです。 ということで……。 もしかすると、未記載種の可能性も高いのでは!? 【飼育のポイント】 細長い体型をしていますが、基本的には一般的な小型ナマズと同様、落ち着いた環境と清潔な水を維持して飼育します。 【当店コメント】 「どの種なのか分からない」どころか、「既知種にすら当てはまらない」。 いわゆるウナモンキャットとは別物で、グラディオグランシス属なのか、フェナコラムディア属なのか……。 そして特徴的なスピアーテール。 現状では既知種への同定が難しく、未記載種の可能性も十分に感じさせる、非常に興味深いペルー産珍ナマズです。 ただの「珍しいナマズ」ではなく、その正体を考えながら飼育する楽しさがある一匹。 こういう魚にワクワクしてしまう方に、ぜひ。
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レンティペス・ディメトロドン 数量限定2匹セット
¥7,980
■生体名:レンティペス・ディメトロドン ■学名:Lentipes dimetrodon ■お届けサイズ:約 4cm ■現在の飼育環境:中性前後 / 水温 26℃ / 給餌:冷凍赤虫、人工飼料 【生体の特徴・飼育のポイント】 2023年末が初紹介となるボウズハゼの仲間。 「歯」が学名の由来とは考えにくいので、有名な恐竜(本当は恐竜じゃないのですけれども)に風貌が似ているということからの学名だと思われます。 止まっているとき、鰭をたたんでいるときは、それほどディメトロドンな感じでもないのですが、泳いでいるとき、鰭を大きく広げているときには各鰭が他のレンティペスと比較しても大きく、まさにディメトロドンの様相を呈しています…? ひれの形状はさておき、大きく広がったひれは靡き、第一背びれ、第二背びれの青白いエッジが煌めいて、非常に見映えがします。 ボウズハゼのカテゴリーに入るハゼですが、苔、藻類を食べる類ではなく、飼育下では人工飼料、冷凍赤虫を食します。 レンティペスらしからぬレンティペスなところがウリで人気急上昇! 初紹介から何年も経っていないので、今後の状況は分からないのですが、コンスタントに来てはいないので、入手したくてもいないときにはいない種でもありますので、いるときにぜひ! 【成魚・発色時のイメージについて】 お届けする個体はまだ若い個体や輸送直後のため、発色前の状態である場合があります。 じっくり飼い込むことで本来の素晴らしい色彩へと変化していきます。 環境に馴染んだ際の発色の参考に、以下のGoogle画像検索の結果をご覧ください。 https://www.google.com/search?q=Lentipes+dimetrodon&udm=2 (※上のURLをタップすると外部サイトへ移動します)
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レンティペス・ディメトロドン
¥4,800
■生体名:レンティペス・ディメトロドン ■学名:Lentipes dimetrodon ■お届けサイズ:約 4cm ■現在の飼育環境:中性前後 / 水温 26℃ / 給餌:冷凍赤虫、人工飼料 【生体の特徴・飼育のポイント】 2023年末が初紹介となるボウズハゼの仲間。 「歯」が学名の由来とは考えにくいので、有名な恐竜(本当は恐竜じゃないのですけれども)に風貌が似ているということからの学名だと思われます。 止まっているとき、鰭をたたんでいるときは、それほどディメトロドンな感じでもないのですが、泳いでいるとき、鰭を大きく広げているときには各鰭が他のレンティペスと比較しても大きく、まさにディメトロドンの様相を呈しています…? ひれの形状はさておき、大きく広がったひれは靡き、第一背びれ、第二背びれの青白いエッジが煌めいて、非常に見映えがします。 ボウズハゼのカテゴリーに入るハゼですが、苔、藻類を食べる類ではなく、飼育下では人工飼料、冷凍赤虫を食します。 レンティペスらしからぬレンティペスなところがウリで人気急上昇! 初紹介から何年も経っていないので、今後の状況は分からないのですが、コンスタントに来てはいないので、入手したくてもいないときにはいない種でもありますので、いるときにぜひ! 【成魚・発色時のイメージについて】 お届けする個体はまだ若い個体や輸送直後のため、発色前の状態である場合があります。 じっくり飼い込むことで本来の素晴らしい色彩へと変化していきます。 環境に馴染んだ際の発色の参考に、以下のGoogle画像検索の結果をご覧ください。 https://www.google.com/search?q=Lentipes+dimetrodon&udm=2 (※上のURLをタップすると外部サイトへ移動します)
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アルテルナトゥスクーリーキャット リオ・イタパニャウ ベルチオーガ ブラジル 限定2匹セット
¥16,800
■生体名:アルテルナトゥスクーリーキャット ■学名:Trichomycterus alternatus? ■お届けサイズ:約6cm ■現在の飼育環境:弱酸性〜中性 / 水温 26] ℃ / 給餌:冷凍赤虫 【生体の特徴】 「Trichomycterus alternatus」のインボイスネームで輸入された、たぶんお初となるサン・パウロからのクーリーキャット。 カンディルの類ではありますが、表立って魚を襲うことはなく、混泳は可能。 他のクーリーキャット同様、哺乳類や爬虫類をターゲットにしているのかもな珍ドジョウナマズ。 【成魚・発色時のイメージについて】 似たような色柄をした種が多く存在し、種の同定が難しい類でもあります。 このようなことから「Trichomycterus alternatus、別種の場合はご容赦ください。 以下のGoogle画像検索の結果をご覧ください。 https://www.google.com/search?q=Trichomycterus+alternatus=2 (※上のURLをタップすると外部サイトへ移動します)
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アルテルナトゥスクーリーキャット リオ・イタパニャウ ベルチオーガ ブラジル
¥12,800
■生体名:アルテルナトゥスクーリーキャット ■学名:Trichomycterus alternatus? ■お届けサイズ:約6cm ■現在の飼育環境:弱酸性〜中性 / 水温 26] ℃ / 給餌:冷凍赤虫 【生体の特徴】 「Trichomycterus alternatus」のインボイスネームで輸入された、たぶんお初となるサン・パウロからのクーリーキャット。 カンディルの類ではありますが、表立って魚を襲うことはなく、混泳は可能。 他のクーリーキャット同様、哺乳類や爬虫類をターゲットにしているのかもな珍ドジョウナマズ。 【成魚・発色時のイメージについて】 似たような色柄をした種が多く存在し、種の同定が難しい類でもあります。 このようなことから「Trichomycterus alternatus、別種の場合はご容赦ください。 以下のGoogle画像検索の結果をご覧ください。 https://www.google.com/search?q=Trichomycterus+alternatus=2 (※上のURLをタップすると外部サイトへ移動します)
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ベトナムゴールデンスペックルドヒルストリームローチ
¥2,200
■生体名:ベトナムゴールデンスペックルドヒルストリームローチ ■学名:Beaufortia cf. polylepis ■お届けサイズ:約4〜5cm ■現在の飼育環境:弱酸性〜中性 / 水温20〜26℃ / 給餌:人工飼料・藻類など 【生体の特徴・飼育のポイント】 ベトナムからやってきた、まだまだ謎の多いヒルストリームローチ。 日本では2025年末頃に初めて紹介され、その第1個体を当店が初入荷したという、かなり新しいタイプです。 「Beaufortia polylepis」で合っていると思われますが、同じインボイスネームで別種と思われる個体が輸入された経緯もあり、なかなか混沌としている類……。 こういう「まだ完全には答えが出ていない魚」、個人的にはかなり好きです(笑) 今回のタイプが入ってくるのは、実質約10か月ぶり。 そして何より面白いのが、その色柄! 入荷直後などはややくすんだ地色に見えることもありますが、成長とともに、また環境やその時の状態によって、地色が金色へと変化することがあります。 そこへ散りばめられる、まるで御影石のような細かな模様。 金色の地色と、この細かな斑模様とのコントラストがなんとも美しい! ヒルストリームローチというと「流水・高酸素環境が必須」といったイメージを持たれがちですが、飼育下ではそこまで特殊な設備を必要とする魚ではありません。 一般的な熱帯魚飼育設備が整っていて、水質・水温を安定させた環境であれば、十分に飼育を楽しむことができます。 底面や流木、石などにペタッと張り付きながら、ちょこちょこと動き回る姿もなかなか愛嬌があります。 そして、状態が上がって色が乗った時の美しさは格別! まだ流通自体が少なく、今回も約10か月ぶり。 いつでも入手できる魚ではありませんので、お探しだった方はこの機会をお見逃しなく。 いる時が飼い時です! 【成魚・発色時のイメージについて】 お届けする個体は若魚のため、今後の成長や飼育環境によって体型・体色・模様の見え方が変化する可能性があります。 本種の大きな魅力は、成長や状態によって地色がくすんだ色合いから金色へと変化し、そこに御影石のような細かな模様が浮かび上がるところ。 入荷時と飼い込んだ後では、まるで別の魚のように印象が変わることもあります。 まだまだ流通・分類ともに謎の多い魚だからこそ、成長による変化を観察しながら飼育していただきたい一匹です。 環境に馴染んだ際の姿や発色の参考に、以下のGoogle画像検索の結果をご覧ください。 https://www.google.com/search?q=Beaufortia+polylepis&udm=2 (※上のURLをタップすると外部サイトへ移動します)
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エメラルドグリーンボルネオヒルストリームローチ XL
¥19,800
■生体名:エメラルドグリーンボルネオヒルストリームローチ ■学名:Gastromyzon lepidogaster ■お届けサイズ:約7~8cm ■現在の飼育環境:弱酸性〜中性 / 水温22〜26℃ / 給餌:人工飼料・藻類・付着物バイオフィルム等 【生体の特徴・飼育のポイント】 ヒルストリームローチ、タニノボリの世界に変革をもたらした、革命種ともいえる存在! エメラルドグリーンボルネオヒルストリームローチです。 本種の魅力は、なんといっても成長とともに地の模様が見えなくなるほど覆い尽くす、鮮やかな体色。 採集地や地域によっても違いがあるようで、体色はまさに変幻自在、千変万化! その時々で見せる表情が異なり、ついつい時間を忘れて見入ってしまいます。 アクティブに動き回る一方で、性格は温和。 この動きと色彩の組み合わせが、またたまらないのであります。 飼育に関しては、ほかのヒルストリームローチ類と同様の考え方で問題なく、比較的強健で飼育しやすい種類といえます。 特別な飼育設備にこだわるよりも、安定した水質と適切な水温を維持し、しっかり餌を食べているかを確認しながら飼育してあげましょう。 そして、今回の個体は大きめサイズ! 本種は現地から輸入される際にもサイズ分けされる種類ですが、飼育下での成長は決して早いとはいえません。 実際に、約5cmの個体を1年間飼育しても、ひと回り大きくなるかどうか……という例も少なくありません。 もちろん成長には個体差や飼育環境による違いがありますが、大きな個体をお探しなら、最初から大きめの個体を入手するのが手っ取り早いのは間違いありません。 体色を楽しむもよし、動き回る姿を眺めるもよし。 ヒルストリームローチ好きなら、ぜひ一度じっくり向き合っていただきたい種類です! 【成魚・発色時のイメージについて】 成長や飼育環境、個体の状態によって体色や模様の見え方は変化します。 本種ならではのエメラルドグリーンの発色も、じっくり育てながら楽しんでください。 成魚・発色時の参考画像はこちら https://www.google.com/search?q=Gastromyzon+lepidogaster&udm=2 (※上のURLをタップすると外部サイトへ移動します)
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アジアンスプリットテールキャット
¥5,500
■生体名:アジアンスプリットテールキャット ■学名:Tachysurus virgatus ■お届けサイズ:約5cm ■現在の飼育環境:弱酸性〜中性 / 水温26℃ / 給餌:人工飼料・冷凍赤虫等 【生体の特徴・飼育のポイント】 今回がお初となる、アジアンスプリットテールキャット! 学名は Tachysurus virgatus。 この類の中では小型の部類に入る種類です。 実はこの魚、学術的な分類が二転三転してきた経緯があり、比較的最近になって現在の学名に落ち着いたようです。こうした分類の変遷も、マニア心をくすぐるポイントであります。 当店でも今回が初入荷となるため、まだまだ飼育データは少ないのですが、現状では特に飼育が難しいという印象はありません。 また、個体同士に目立ったケンカ傷も見られず、今のところは比較的温和な印象。この類のナマズとしては、混泳もしやすい種類なのかもしれません。 もちろん、個体差や飼育環境によって相性が変わる可能性はありますので、混泳の際は魚のサイズや様子を見ながら判断してください。 まだまだ未知の部分もある、初お目見えのナマズ。 こういう魚は、飼いながら発見していく楽しみもありますね! 我こそはというナマズ好き・珍魚マニアの方、お待ちしております。 【成魚・発色時のイメージについて】 掲載画像と実際にお届けする個体では、サイズや体色、模様などが異なる場合がございます。 成長や飼育環境によっても印象が変わることがありますので、あらかじめご了承ください。 成魚の参考画像はこちら https://www.google.com/search?q=Tachysurus+virgatus&udm=2 (※上のURLをタップすると外部サイトへ移動します)
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インパルフィニスキャットsp, ペルー
¥4,980
■生体名:インパルフィニスキャットsp,ペルー ■学名:Mastiglanis asopos? ■お届けサイズ:約 5cm ■現在の飼育環境:弱酸性〜中性 / 水温 26℃ / 給餌:冷凍赤虫 【生体の特徴・飼育のポイント】 「ブラックインパルフィニス」のインボイスネームで輸入された、非常に珍しいナマズです。 一見するとインパルフィニスの仲間、「クリスタルインパルフィニス」や「バンデッドインパルフィニス」にも見えますが、そもそもがImparfinis属ではなくMastiglanis属に分類される種類。 細身の体型と独特の雰囲気を持つ、ナマズ好きにはたまらない珍種です。 普段は物陰に隠れていることが多く、常に泳ぎ回るといった種ではないのですが、給餌の時のフィーバーぶりったら、さっきまでの平穏がウソのよう。 【成魚・発色時のイメージについて】 お届けする個体は若魚や輸送直後のため、体色が十分に現れていない場合があります。 飼育環境に馴染むことで黒味が増し、細身のシルエットと相まって独特の存在感を放つようになります。 環境に馴染んだ際の姿の参考に、以下のGoogle画像検索の結果をご覧ください。 https://www.google.com/search?q=Mastiglanis+asopos&udm=2 (※上のURLをタップすると外部サイトへ移動します) 当店コメント 「インパルフィニスだと思っていたら、実は違った!」というところも面白い一種。 「ブラックインパルフィニス」という名前で入荷したものの、調べていくとインパルフィニス属ではなくMastiglanis属であることが判明した、謎めいた珍ナマズです。 今回がお初の可能性も高く、滅多に流通するナマズではありませんので、一般的なナマズとは一味違う“何者なのか分からない系”の珍魚が好きな方には特におすすめです。
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マーブルジャウーキャット リオ・プルス
¥3,980
■生体名:マーブルジャウーキャット ■学名:Batrochoglanis raninus ■お届けサイズ:約10cm ■現在の飼育環境:弱酸性〜中性 / 水温22〜26℃ / 給餌:人工飼料・冷凍赤虫など 【生体の特徴・飼育のポイント】 なんとも渋い模様と、ずんぐりとした体型が魅力のマーブルジャウーキャット。 それほどマーブル柄ではないにしても、バンブルビーキャットのような模様が特徴的な最大でも20cmほど、通常は15cmくらいの、小型~中型サイズのナマズ。 派手さはないものの、じっくり眺めるほど味が出てくるタイプです。 普段は物陰などでじっとしていることが多いものの、餌を入れると一転。 底を這うように動き出す姿は、なかなかの迫力があります。 ナマズらしい大きな口を持つため、混泳する場合はサイズ差に注意が必要。 口に入るサイズの魚は捕食される可能性がありますので、同居魚を選ぶ必要があります。 一方で、飼い込むほどに存在感が増していく、いわゆる「ナマズらしいナマズ」。 派手な魚とはまた違った、野性味のある魅力を楽しみたい方におすすめです。 【成魚・発色時のイメージについて】 お届けする個体は若魚のため、今後の成長によって体型や体色、模様の濃淡などが変化する可能性があります。 柄は個体差もあり、成長によって少なからず模様の見え方が変わっていくのも本種の楽しみのひとつ。 じっくり飼い込んで、渋く味のある小さいながら大型ナマズの迫力も併せ持ちますので、じっくりと育ててみてください。 環境に馴染んだ際の姿や成魚のイメージの参考に、以下のGoogle画像検索の結果をご覧ください。 https://www.google.com/search?q=Batrochoglanis+raninus&udm=2 (※上のURLをタップすると外部サイトへ移動します)
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バガリウス・バガリウス
¥7,800
■生体名:バガリウス・バガリウス ■学名:Bagarius bagarius ■お届けサイズ:約5~6cm ■現在の飼育環境:弱酸性〜中性 / 水温 約26]℃ / 給餌:人工飼料、冷凍赤虫、メダカなど 【生体の特徴・飼育のポイント】 「デビルフィッシュ」「モンスターキャット」の異名を持つ、アジアを代表する大型ナマズの幼魚です。 今回入荷したのは5~6cmほどの珍しい幼魚サイズ。 このサイズで流通する機会は少なく、大型魚好きの方にとっては成長を一から楽しめる貴重な個体です。 幼魚のうちは愛らしい姿ですが、成長とともに頭部は幅広くなり、岩のようなゴツゴツした体つきへと変化。 神々しいほどの発色と迫力ある姿へ成長していきます。 最大サイズは規格外に大きいのですが、平均サイズは20~30cm程、約飼育下での成長は遅く、それほど大きい水槽を用意できなくとも飼育可能だと言えます。 【成魚・発色時のイメージについて】 お届けする個体はまだ若い個体や輸送直後のため、発色前の状態である場合があります。 じっくり飼い込むことで本来の素晴らしい色彩へと変化していきます。 環境に馴染んだ際の発色の参考に、以下のGoogle画像検索の結果をご覧ください。 https://www.google.com/search?q=Bagarius+bagarius&udm=2 (※上のURLをタップすると外部サイトへ移動します)
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グリーンキャット 約7~8cm
¥11,000
■生体名:グリーンキャット ■学名:Centromochlus heckelii ■お届けサイズ:約7~8cm ■現在の飼育環境:弱酸性/ 水温 26℃ / 給餌:冷凍赤虫、人工飼料など 【生体の特徴・情報など】 南米に広く生息し、古くから知られてはいるものの流通は皆無に等しく、市場には殆ど出回らないので見たことが無いだけでなく、知らない方も多いのではないかと思われるナマズです。 普段は物陰に潜んでいて、横たわるように死んでいるかの如くジッとしていますが、泳ぐときには休むことなく常に泳ぎ続けている種でもあり、一見するとナマズとは思えないかもしれません。 生息分布域は広く、また、淡水域から汽水域、沿岸にまで広く分布しているとされ、pH4.5~8以上でしょうから、急変はNGだとしても、一度馴染めば強健と言えるでしょう。 成長と共に輝くようなメタリックグリーンの発色をみせてくれ、非常に見映えがします。 タティアなどと同じグループのナマズ、良く泳ぐタティアのような種、この類のファンには押さえていただきたい逸品。 入荷間もなくで欠損、傷がある不安定な個体ではなく、入荷から日数が経ち、状態も安定しており、人工飼料も食しています。 少しでも良い個体をご希望でしたら尚のことオススメ! いるときにぜひ! ◎到着時にはひっくり返ってふらふらしていることもままありますが、この魚の特徴でもあり、じきに通常になります。 【成魚・発色時のイメージについて】 お届けする個体はまだ若い個体や輸送直後のため、発色前の状態である場合があります。 じっくり飼い込むことで本来の素晴らしい色彩へと変化していきます。 環境に馴染んだ際の発色の参考に、以下のGoogle画像検索の結果をご覧ください。 https://www.google.com/search?q=Centromochlus+heckelii&udm=2 (※上のURLをタップすると外部サイトへ移動します)
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ロングスパイングラスパーチレット
¥2,580
■生体名:ロングスパイングラスパーチレット ■学名:Ambassis interrupta ■お届けサイズ:約 3cm ■現在の飼育環境:中性前後 / 水温 26 ℃ / 給餌:赤虫、人工飼料 【生体の特徴・飼育のポイント】 透明感あふれるガラスのような体が美しい、アンバシスの仲間です。 見る角度や照明によって体がキラリと輝き、群れで泳ぐ姿は非常に幻想的。最大の特徴でもある長く伸びた第1背ビレが優雅なシルエットを演出してくれます。 国内では流通量が少なく、ちょっと変わった魚をお探しの方にもおすすめの一種です。 自然下では河口域や汽水域から淡水域を行き来する魚ですが、飼育下では淡水でも問題なく飼育可能です。 【成魚・発色時のイメージについて】 お届けする個体はまだ若い個体や輸送直後のため、発色前の状態である場合があります。 じっくり飼い込むことで本来の素晴らしい色彩へと変化していきます。 環境に馴染んだ際の発色の参考に、以下のGoogle画像検索の結果をご覧ください。 https://www.google.com/search?q=Ambassis+interrupta&udm=2 (※上のURLをタップすると外部サイトへ移動します)
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バトラクスキャット XXL
¥25,800
■生体名:バトラクスキャット ■学名:Asterophysus batrachus ■お届けサイズ:約18〜20cm ■現在の飼育環境:弱酸性〜中性 / 水温25〜28℃ / 給餌:当面は活餌、馴らして人工飼料へ移行 【生体の特徴・飼育のポイント】 かつては「幻のナマズ」とまで呼ばれた、超個性派ナマズ! 日本初上陸の際には、なんと1匹200万円とも言われたほどの魚です。 そんな過去の逸話からは想像できないほど、現在の姿はふよふよ、パタパタ……。 独特の泳ぎ方で水槽内を漂う姿がなんとも可愛らしく、まん丸コロコロとした体型も相まって、ペットフィッシュとして非常に魅力的なナマズです。 しかも、じっくり馴らしていけば人工飼料も食べるようになり、さらに慣れた個体では手から直接餌を与えることも可能。 魚というより、もはやペット感覚で付き合えるタイプです(笑) ただし、その可愛らしい姿とは裏腹に、口はかなりの大きさ! 「それ、入らないでしょ……」というサイズの獲物にも果敢に食らいつこうとするため、混泳には注意が必要です。 一方で、意外なことに同種同士では混泳できるケースも多く、絶対に混泳不可という魚ではありません。 他種との混泳についても、魚種やサイズ、個体の性格などを考慮したうえで、様々な混泳例があります。 成長すると最大50cmを超えるとの情報もありますが、これはあくまで非公式な情報。 飼育下では成長が比較的ゆっくりで、なかなか大きくならない魚でもあります。 そのため、大型個体を狙うのであれば、最初から少しでも大きな個体を入手するのが手っ取り早いのですが…… 近年は大きな個体の流通がかなり減っており、今回のようなサイズでも十分に大きい部類です。 丸くて、コロコロしていて、ふよふよ泳いで、しかも手から餌まで食べる。 この「ふぐちょうちん」のような愛嬌たっぷりのバトラクスキャット。 珍魚好きはもちろん、ペットフィッシュとして魚をじっくり楽しみたい方にもおすすめしたい一匹です。 【成魚・発色時のイメージについて】 お届けする個体は、ある程度成長した個体となります。 バトラクスキャットは成長とともに体型も変化し、丸みを帯びた独特のフォルムがさらに際立ってきます。 また、個体や環境によって体色の濃淡などにも違いが見られます。 じっくり飼い込んで、この魚ならではの「まん丸コロコロ」な姿を楽しんでください。 環境に馴染んだ際の姿や成長後のイメージの参考に、以下のGoogle画像検索の結果をご覧ください。 https://www.google.com/search?q=Asterophysus+batrachus&udm=2 (※上のURLをタップすると外部サイトへ移動します)
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テトラオドン・パストゥレイタス CB
¥12,800
■生体名:テトラオドン・パストゥレイタス ■学名:Tetraodon pustulatus ■お届けサイズ:約 5 cm ■現在の飼育環境:中性前後 / 水温 26 ℃ / 給餌:冷凍赤虫・クリル 【生体の特徴・飼育のポイント】 かつては入手困難で、「幻のアフリカンパファー」ともいえる存在だった、フグ好き憧れの一種。 そんな本種も近年はCB個体が流通するようになり、以前に比べると飼育のチャンスが増えましたが、フグを愛する方なら一度は飼育してみたい特別な存在であることに変わりありません。 幼魚のうちは最大の特徴である赤いスポットがまだ少なく、黒斑が目立つ姿をしています。 しかし、成長するにつれて黒斑の中から少しずつ赤いスポットが現れ、その姿が大きく変化していきます。 【成魚・発色時のイメージについて】 幼魚期は赤いスポットがまだ少なく、「本当にあの美しい赤いフグになるの?」と思うような姿かもしれません。 しかし成長とともに、黒い斑紋の中から赤いスポットが次々と現れ、最終的には全身に美しいレッドスポットが散りばめられた姿へと変化していきます。 さらに地色も鮮やかな黄色味を帯び、黄色いボディと赤いスポットのコントラストは、まさにアフリカンパファー屈指の美しさ。 幼魚から飼育することで、この劇的な変貌を自分の目で楽しめるのが最大の魅力です。 環境に馴染んだ際の姿の参考に、以下のGoogle画像検索の結果をご覧ください。 https://www.google.com/search?q=Tetraodon+pustulatus&udm=2 (※上のURLをタップすると外部サイトへ移動します) 当店コメント 「幼魚のうちから育てて、あのレッドスポットだらけの成魚へ!」 これこそが、このフグを幼魚から飼育する最大の楽しみでしょう。 かつては幻ともいわれたアフリカンパファーを、成長に伴う劇的な色柄の変化を楽しみながら育て上げる。 フグ好きなら、ぜひ一度は挑戦していただきたい一種です。
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テトラオドン・ムブ CB
¥12,800
■生体名:テトラオドン・ムブ ■学名:Tetraodon mbu ■お届けサイズ:約 3cm ■現在の飼育環境:中性前後/ 水温 26 ℃ / 給餌:冷凍赤虫、クリルグラニュール 【生体の特徴・飼育のポイント】 世界最大級の淡水フグとして知られる、フグ好き憧れの大型種! 久しぶりのブリード個体です。 まだまだ幼魚サイズのため、本種特有のメリハリある複雑な模様は十分に現れていませんが、このサイズから育てることで、成長に伴う色柄の変化をじっくり楽しめるのが幼魚から飼育する醍醐味です。 性格には個体差がありますが、混泳例の多いフグでもあり、今回の個体はブリードものであることからか、入れたメダカに全く興味を示さず、一緒になって餌を食しています。 フグらしく非常に好奇心旺盛で、飼い主を認識するような仕草を見せることもあります。 餌は最終的には何でも食すようにしましょう。 馴れると人工飼料のほか、冷凍エビやクリル、貝類などを食べます。 【成魚・発色時のイメージについて】 幼魚期は比較的シンプルな模様ですが、成長とともに体全体へ複雑で独特な迷路状の模様が現れ、「これぞムブ!」という迫力ある姿へと変化していきます。 世界最大の淡水フグとして知られる本種ですが、すべての個体が最大サイズまで成長するわけではありません。 また、飼育下での成長速度も決して極端に速い魚ではないため、幼魚の段階から飼育する場合、最初から超大型水槽を用意しなければならないというわけでもありません。 まずは現在のサイズに合った環境でじっくり育て、成長に合わせて水槽サイズをステップアップしていくのも良いでしょう。 環境に馴染んだ際の姿の参考に、以下のGoogle画像検索の結果をご覧ください。 https://www.google.com/search?q=Tetraodon+mbu&udm=2 (※上のURLをタップすると外部サイトへ移動します) 当店コメント 小さいうちは「ただの地味なフグ?」かもしれませんが、そこから先がムブの面白さ。 成長するにつれて少しずつ変化していく体型と色柄を観察しながら、自分の手で一匹のムブを仕上げていく楽しさがあります。 大型魚飼育の醍醐味を味わえる、まさにフグ界の王様級の一種です。
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ティアドロップロックゴビー
¥5,980
■生体名:ティアドロップロックゴビー ■学名:Sicyopus multisquamatus ■お届けサイズ:約 5〜6cm(※入荷サイズに合わせてご変更ください) ■現在の飼育環境:中性 前後/ 水温 28 ℃ / 給餌:冷凍赤虫・人工飼料 【生体の特徴・飼育のポイント】 モルッカ諸島・セラム島にのみ生息するとされる、2022年に紹介されたばかりの珍しいボウズハゼです。 「ティアドロップ」の名の通り、目の下に入る涙のような模様が印象的。 さらに本種は、他の Sicyopus 属やスティフォドン類と比べてもオスの頭部が大きく、口も大きめという特徴があり、見れば見るほど興味深い種類です。 ボウズハゼの仲間は一般に、産卵後に孵化した仔魚が海へ流され、しばらく海で生活した後、川へ戻ってくる両側回遊を行うと考えられています。 ところが、本種は「セラム島の固有種」とされているものの、本当に必ず海へ下って母川へ戻るのでしょうか? もし近隣の島々からも見つかるような種ではなく、「何らかの理由で陸封されているのだとすれば……ひょっとして飼育下で繁殖まで狙えるのでは?」など、いろいろと想像を膨らませてしまう面白い魚です。 【成魚・発色時のイメージについて】 現地からは雌雄ともに発色する種類との情報もあり、実際に今回の個体も非常に美しい発色を見せています。 そのため、雌雄の判別が難しいのも本種の面白いところ。頭部の大きさや体型など、じっくり観察しながら飼育する楽しみがあります。 環境に馴染んだ際の姿の参考に、以下のGoogle画像検索の結果をご覧ください。 https://www.google.com/search?q=Sicyopus+multisquamatus&udm=2 (※上のURLをタップすると外部サイトへ移動します) 当店コメント 「もしかして陸封型?」「オスの大きな頭と口……マウスブルーダーだったりして?」 ……などなど、想像と妄想だけでも楽しめてしまう、謎の多い新顔ボウズハゼです。 もちろん現時点ではあくまで想像の域を出ませんが、こうした「まだ分からないこと」が多い魚だからこそ面白い。 2022年に紹介されたばかりという新顔で、しかもセラム島固有とされる希少種。ボウズハゼ好きはもちろん、珍魚・生態マニアの方にもぜひ飼育していただきたい一種です。
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ファットスリーパー セアラ採集個体
¥12,800
■生体名:ファットスリーパー ■学名:Dormitator maculatus ■お届けサイズ:約 7cm ■現在の飼育環境:中性前後/ 水温 28 ℃ / 給餌:人工飼料・冷凍赤虫・冷凍エビ・クリル 【生体の特徴・飼育のポイント】 中南米に広く分布するエクアドルゴビーなどの近縁にあたるハゼの仲間で、がっしりとした体格と愛嬌のある表情が魅力の珍魚です。 名前の「ファットスリーパー」の通り、普段は底でじっとしていることが多いですが、餌の時間になると驚くほど素早い動きを見せます。 非常に丈夫で環境への適応力が高く、よく馴れます。 自然下では淡水から汽水域まで幅広い環境に生息していますが、飼育下では特段大型化を目指したいというなどの理由がなければ淡水で問題ありません。 流木や岩などで隠れ家を用意すると落ち着いて過ごします。 【成魚・発色時のイメージについて】 お届けする個体は若魚や輸送直後のため、体色がやや淡くなっている場合があります。 飼育環境に馴染むにつれて体色の濃淡や斑紋がはっきりし、どっしりとした迫力ある体型へと成長します。大型魚や中型魚との混泳水槽でも存在感を発揮する魅力的な種類です。 環境に馴染んだ際の姿の参考に、以下のGoogle画像検索の結果をご覧ください。 https://www.google.com/search?q=Dormitator+maculatus&udm=2 (※上のURLをタップすると外部サイトへ移動します)
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オプサリウス・アルデンス
¥3,300
■生体名:オプサリウス・アルデンス(インド) ■学名:Opsarius ardens ■お届けサイズ:約 6〜8 cm ■現在の飼育環境:中性前後 / 水温 26 ℃ / 給餌:人工飼料・冷凍赤虫 【生体の特徴・飼育のポイント】 インドに生息するオプサリウスの仲間で、婚姻色の出た個体はオプサリウスの中でも一、二を争うほど美しいともいわれる魅力的な種類です。 渓流魚を思わせるスレンダーなフォルムと、キラリと輝く体色が魅力。 遊泳力が高いため、十分な遊泳スペースと清潔な水を用意してあげると、本来の魅力を楽しみやすくなります。 【成魚・発色時のイメージについて】 かつては Barilius canarensis とされていたものが、2015年に別種として扱われるようになり Barilius ardens とされた種類です。その後、分類の変更により現在は Opsarius ardens とされています。 若魚ではまだ色彩は控えめですが、成熟して婚姻色が現れると、非常に鮮やかで美しい姿を見せてくれます。 環境に馴染んだ際の発色の参考に、以下のGoogle画像検索の結果をご覧ください。 https://www.google.com/search?q=Opsarius+ardens&udm=2 (※上のURLをタップすると外部サイトへ移動します) 渓流魚を思わせるフォルムと、成熟個体の美しい婚姻色。 名前は変われど、その魅力は変わらない、ぜひじっくり飼い込んでいただきたいオプサリウスです。
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ゼブラアーチャーフィッシュ
¥3,300
■生体名:ゼブラアーチャーフィッシュ ■学名:Toxotes blythii ■お届けサイズ:約4~5cm ■現在の飼育環境:中性 前後/ 水温 26℃ / 給餌:赤虫、クリルなど 【生体の特徴・飼育のポイント】 ミャンマーの純淡水域に生息する、色柄共に非常に美しい鉄砲魚☆ 殆どのアーチャーフィッシュがバンドorスポット柄なのに対し、本種は不規則に入るストライプ柄、斑柄です。 幼魚の時には黒い斑紋が体積の多くを占め、さほどの見映えはしませんが、成長と共により金色に輝き出し、柄も繊細に細くなり、見応え十二分っ! 実際、海外では「ゴールデンアーチャー」と呼ばれ、名前に相応しい美しい個体へと変化します。 【成魚・発色時のイメージについて】 お届けする個体はまだ若い個体や輸送直後のため、発色前の状態である場合があります。 じっくり飼い込むことで本来の素晴らしい色彩へと変化していきます。 参考に、様々な個体画像をチェックできますので以下のGoogle画像検索の結果をご覧ください。 https://www.google.com/search?q=Toxotes+blythii&udm=2 ※上のURLをタップすると外部サイトへ移動します。
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コンテリボウズハゼ 中国産 3匹セット
¥2,980
■生体名:コンテリボウズハゼ ■学名:Stiphodon atropurpureus ■お届けサイズ:約 4cm ■現在の飼育環境:中性前後 / 水温 26 ℃ / 給餌:冷凍赤虫・人工飼料 【生体の特徴・飼育のポイント】 中国採集の希少なコンテリボウズハゼです。 成熟したオスは深みのあるメタリックブルー~紫色へと発色し、非常に美しい姿を見せてくれます。 コケやバイオフィルムが形成された環境ではより自然な行動を観察できます。 人工飼料にも慣れますが、冷凍赤虫などを併用するとコンディションを維持しやすくなります。 【成魚・発色時のイメージについて】 お届けする個体はまだ若い個体や輸送直後のため、発色前の状態である場合がほとんどです。 じっくり飼い込むことで本来の美しいメタリックブルー~紫色へと変化し、オスはヒレも美しく発達します。 環境に馴染んだ際の発色の参考に、以下のGoogle画像検索の結果をご覧ください。 https://www.google.com/search?q=Stiphodon+atropurpureus&udm=2 (※上のURLをタップすると外部サイトへ移動します)
