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ティアドロップロックゴビー
¥5,980
■生体名:ティアドロップロックゴビー ■学名:Sicyopus multisquamatus ■お届けサイズ:約 5〜6cm(※入荷サイズに合わせてご変更ください) ■現在の飼育環境:中性 前後/ 水温 28 ℃ / 給餌:冷凍赤虫・人工飼料 【生体の特徴・飼育のポイント】 モルッカ諸島・セラム島にのみ生息するとされる、2022年に紹介されたばかりの珍しいボウズハゼです。 「ティアドロップ」の名の通り、目の下に入る涙のような模様が印象的。 さらに本種は、他の Sicyopus 属やスティフォドン類と比べてもオスの頭部が大きく、口も大きめという特徴があり、見れば見るほど興味深い種類です。 ボウズハゼの仲間は一般に、産卵後に孵化した仔魚が海へ流され、しばらく海で生活した後、川へ戻ってくる両側回遊を行うと考えられています。 ところが、本種は「セラム島の固有種」とされているものの、本当に必ず海へ下って母川へ戻るのでしょうか? もし近隣の島々からも見つかるような種ではなく、「何らかの理由で陸封されているのだとすれば……ひょっとして飼育下で繁殖まで狙えるのでは?」など、いろいろと想像を膨らませてしまう面白い魚です。 【成魚・発色時のイメージについて】 現地からは雌雄ともに発色する種類との情報もあり、実際に今回の個体も非常に美しい発色を見せています。 そのため、雌雄の判別が難しいのも本種の面白いところ。頭部の大きさや体型など、じっくり観察しながら飼育する楽しみがあります。 環境に馴染んだ際の姿の参考に、以下のGoogle画像検索の結果をご覧ください。 https://www.google.com/search?q=Sicyopus+multisquamatus&udm=2 (※上のURLをタップすると外部サイトへ移動します) 当店コメント 「もしかして陸封型?」「オスの大きな頭と口……マウスブルーダーだったりして?」 ……などなど、想像と妄想だけでも楽しめてしまう、謎の多い新顔ボウズハゼです。 もちろん現時点ではあくまで想像の域を出ませんが、こうした「まだ分からないこと」が多い魚だからこそ面白い。 2022年に紹介されたばかりという新顔で、しかもセラム島固有とされる希少種。ボウズハゼ好きはもちろん、珍魚・生態マニアの方にもぜひ飼育していただきたい一種です。
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ローチゴビー インドネシア
¥6,980
■生体名:ローチゴビー ■学名:Rhyacichthys aspro ■お届けサイズ:約 8〜10cm ■現在の飼育環境:中性〜弱アルカリ性 / 水温 28 ℃ / 給餌:冷凍赤虫 【生体の特徴・飼育のポイント】 ハゼ類の中でも最も原始的なグループとされる“ツバサハゼ”。 その独特な体型と生態から世界中のハゼ愛好家を魅了する希少種です。 自然下では急流の渓流域に生息し、平たく発達した体と大きな胸ビレを使って岩に張り付くようにしながら生活していますが、思いの外遊泳性も高く、慣れると給餌時などには上層にまで上がって水面の餌を食すほど。 一般的なボウズハゼ類とは異なる独自の進化を遂げた種類で、「生きた化石」とも呼ばれるほど原始的な特徴を残しています。 【成魚・発色時のイメージについて】 お届けする個体は輸送直後のため、体色がやや落ち着いている場合があります。 環境に馴染むと体色のコントラストがはっきりし、本種特有の重厚な雰囲気を楽しめます。派手な魚ではありませんが、その唯一無二の姿と生態は、飼い込むほどに魅力を感じられる種類です。 環境に馴染んだ際の姿の参考に、以下のGoogle画像検索の結果をご覧ください。 https://www.google.com/search?q=Rhyacichthys+aspro&udm=2 (※上のURLをタップすると外部サイトへ移動します) 当店コメント ハゼ好きなら一度は飼育してみたい憧れの珍種です。 ハゼと言っても千差万別ですが、ボウズハゼやヨシノボリとも全く異なる進化を遂げた、極めて特異な存在。 流通量も非常に少なく、“幻のハゼ”と言われるほど、入荷の機会は決して多くありません。
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コンテリボウズハゼ 中国産 3匹セット
¥2,980
■生体名:コンテリボウズハゼ ■学名:Stiphodon atropurpureus ■お届けサイズ:約 4cm ■現在の飼育環境:中性前後 / 水温 26 ℃ / 給餌:冷凍赤虫・人工飼料 【生体の特徴・飼育のポイント】 中国採集の希少なコンテリボウズハゼです。 成熟したオスは深みのあるメタリックブルー~紫色へと発色し、非常に美しい姿を見せてくれます。 コケやバイオフィルムが形成された環境ではより自然な行動を観察できます。 人工飼料にも慣れますが、冷凍赤虫などを併用するとコンディションを維持しやすくなります。 【成魚・発色時のイメージについて】 お届けする個体はまだ若い個体や輸送直後のため、発色前の状態である場合がほとんどです。 じっくり飼い込むことで本来の美しいメタリックブルー~紫色へと変化し、オスはヒレも美しく発達します。 環境に馴染んだ際の発色の参考に、以下のGoogle画像検索の結果をご覧ください。 https://www.google.com/search?q=Stiphodon+atropurpureus&udm=2 (※上のURLをタップすると外部サイトへ移動します)
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レンティペス・ディメトロドン
¥4,800
■生体名:レンティペス・ディメトロドン ■学名:Lentipes dimetrodon ■お届けサイズ:約 3〜4 cm ■現在の飼育環境:中性前後 / 水温 26] ℃ / 給餌:冷凍赤虫、人工飼料 【生体の特徴・飼育のポイント】 2023年末が初紹介となるボウズハゼの仲間。 「歯」が学名の由来とは考えにくいので、有名な恐竜(本当は恐竜じゃないのですけれども)に風貌が似ているということからの学名だと思われます。 止まっているとき、鰭をたたんでいるときは、それほどディメトロドンな感じでもないのですが、泳いでいるとき、鰭を大きく広げているときには各鰭が他のレンティペスと比較しても大きく、まさにディメトロドンの様相を呈しています…? ひれの形状はさておき、大きく広がったひれは靡き、第一背びれ、第二背びれの青白いエッジが煌めいて、非常に見映えがします。 ボウズハゼのカテゴリーに入るハゼですが、苔、藻類を食べる類ではなく、飼育下では人工飼料、冷凍赤虫を食します。 レンティペスらしからぬレンティペスなところがウリで人気急上昇! 初紹介から何年も経っていないので、今後の状況は分からないのですが、コンスタントに来てはいないので、入手したくてもいないときにはいない種でもありますので、いるときにぜひ! 【成魚・発色時のイメージについて】 お届けする個体はまだ若い個体や輸送直後のため、発色前の状態である場合があります。 じっくり飼い込むことで本来の素晴らしい色彩へと変化していきます。 環境に馴染んだ際の発色の参考に、以下のGoogle画像検索の結果をご覧ください。 https://www.google.com/search?q=Lentipes+dimetrodon&udm=2 (※上のURLをタップすると外部サイトへ移動します)
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南米ドラゴンフィッシュ
¥3,300
■生体名:[ここに魚の名前(例:バトラクスキャット)] ■学名:Gobioides broussonnetii ■お届けサイズ:約 10cm ■現在の飼育環境:中性 前後/26℃ / 給餌:冷凍赤虫、人工飼料 【生体の特徴・飼育のポイント】 有明海の名物、名産のハゼ『ワラスボ』に近しい類のハゼ☆ 日本のものが塩分が必要とするのに対し、本種は純淡水で飼育できます。 独特の雰囲気を醸し出し、魚というよりもエイリアンの赤ちゃんみたい⁉ 飼育に関して特に難しいこともなく、赤虫などはもちろん、人工飼料にも餌付きます。 汽水魚のイメージが強いのですが純淡水で飼育できますので、通常通りの熱帯魚メンテナンスで問題ありません。 変わった姿かたちの生きものの入門種でもありますので、この辺りから不思議生物にはまってみてはいかがでしょう。 【成魚・発色時のイメージについて】 お届けする個体はまだ若い個体や輸送直後のため、発色前の状態である場合があります。 じっくり飼い込むことで本来の素晴らしい色彩へと変化していきます。 環境に馴染んだ際の発色の参考に、以下のGoogle画像検索の結果をご覧ください。 https://www.google.com/search?q=Gobioides+broussonnetii&udm=2 ※上のURLをタップすると外部サイトへ移動します
