2023年末が初紹介となるボウズハゼの仲間。
「歯」が学名の由来とは考えにくいので、有名な恐竜(本当は恐竜じゃないのですけれども)に風貌が似ているということからの学名だと思われます。
止まっているとき、鰭をたたんでいるときは、それほどディメトロドンな感じでもないのですが、泳いでいるとき、鰭を大きく広げているときには各鰭が他のレンティペスと比較しても大きく、まさにディメトロドンの様相を呈しています…?
ひれの形状はさておき、大きく広がったひれは靡き、第一背びれ、第二背びれの青白いエッジが煌めいて、非常に見映えがします。
レンティペスらしからぬレンティペスなところがウリで人気急上昇!
初紹介から今のところ、年に2回ほどしか輸入がない種、入手したくてもいないときにはいない種、でもありますので、いるときにぜひ!