INFORMATION
【オンラインショップを開設しました】
いつも「あくあしょっぷ石と泉」をご愛顧いただきありがとうございます。
この度、遠方にお住まいの皆様や、なかなか阿佐ヶ谷の実店舗へお越しいただくのが難しい皆様にも生体をお届けできるよう、公式オンラインショップを開設いたしました。
実店舗の仕入れそのままに、その時々の旬の魚や世界各地の珍魚、淡水フグ、ナマズをはじめ、コリドラスやプレコなどをマイペースに掲載していく予定です。
当店は実店舗での販売がメインのため、ネットショップに掲載しきれない生体も多数おります。
最新の入荷情報や、気になる生体の在庫状況につきましては、毎週更新中の公式ブログ「あくあぶろぐ・sp」をご覧いただくか、どうぞお気軽にお問い合わせください。
一期一会の出会いを楽しんでいただければ幸いです。今後ともよろしくお願いいたします。
ゴールデンパイクカラシン
¥6,800
■生体名:ゴールデンパイクカラシン ■別名:ボウゲンレリア・ルシウス ■学名:Boulengerella lucius ■お届けサイズ:約 10cm※メモリを参考ください。 ■現在の飼育環境:弱酸性〜中性 / 水温 28 ℃ / 給餌:クリル・小魚 【生体の特徴・飼育のポイント】 細長く流線形の体と黄金色に輝く体色が美しい、南米産のパイクカラシンです。遊泳力に優れ、水槽内を颯爽と泳ぐ姿は非常に見応えがあります。 性質は比較的温和ですが肉食性のため、口に入るサイズの魚は捕食対象となります。広い遊泳スペースを確保し、水質を安定させることで長期飼育もしやすい種類です。人工飼料に慣れた個体は管理もしやすく、大型魚水槽のアクセントとしても人気があります。 【成魚・発色時のイメージについて】 お届けする個体は若魚や輸送直後のため、本来の発色が十分に現れていない場合があります。 飼い込むことで黄金色の輝きが一層際立ち、細長いシルエットと相まって非常に美しい姿へと成長します。 環境に馴染んだ際の発色の参考に、以下のGoogle画像検索の結果をご覧ください。 https://www.google.com/search?q=Boulengerella+lucius&udm=2 (※上のURLをタップすると外部サイトへ移動します)
ブラックスポッテッドスパイニーイール
¥9,900
■生体名:マスタセンベルス・デイィ ■学名:Mastacembelus dayi ■お届けサイズ:約 50 cm ■現在の飼育環境:弱酸性〜中性 / 水温 28 ℃ / 給餌:人冷凍赤虫、クリル 【生体の特徴・飼育のポイント】 ミャンマー原産のスパイニーイールで、細長い体型と美しい柄が魅力の珍種です。 今回入荷した個体は約50cmと見応え十分の大型個体。 流通量も少なく、このサイズでの入荷は非常に希少です。 普段は流木や岩陰、底砂に身を潜める習性があるため、隠れ家を用意すると落ち着いて飼育できます。 飛び出し事故を防ぐため、水槽には隙間のないフタを使用してください。 現時点では冷凍赤虫、沈めたクリルを与えておりますが、慣れると人工飼料も食すようになります。 【成魚・発色時のイメージについて】 下記の入荷情報内に動画を入れておりますので参考ください。 https://ameblo.jp/ishitoizumi/entry-12972339794.html お届けする個体は輸送直後のため、体色がやや薄くなっている場合があります。 環境に馴染むにつれて体色や模様のコントラストが増し、本種ならではの重厚感ある姿を楽しめます。大型水槽の主役としても存在感は抜群です。 環境に馴染んだ際の姿の参考に、以下のGoogle画像検索の結果をご覧ください。 https://www.google.com/search?q=Mastacembelus+dayi&udm=2 (※上のURLをタップすると外部サイトへ移動します)
シャベルジョーカープ
¥12,800
■生体名:シャベルジョーカープ ■学名:Onychostoma barbatulum ■お届けサイズ:約 15cm ■現在の飼育環境:中性前後/ 水温 27℃ / 給餌:人工飼料・冷凍赤虫 【生体の特徴・飼育のポイント】 台湾や中国に生息するコイ科の魚で、シャベルのように平たく発達した吻(口先)が特徴的な珍種です。 岩などの表面に付着した藻類や小型の底生生物をついばむ姿が見られます。 飼育では人工飼料にも比較的よく馴れます。 遊泳力があるため、広めの水槽で飼育すると活発な行動を楽しめます。 滅多に流通しない種でもありますので、いるときがチャンスです。 【成魚・発色時のイメージについて】 お届けする個体はまだ若い個体や輸送直後のため、体色が落ち着いていない場合があります。 飼い込むことで体色のコントラストがはっきりし、力強く引き締まった体型へと成長していきます。自然感のある渓流レイアウトとの相性も抜群です。 環境に馴染んだ際の姿の参考に、以下のGoogle画像検索の結果をご覧ください。 https://www.google.com/search?q=Onychostoma+barbatulum&udm=2 (※上のURLをタップすると外部サイトへ移動します)
コンテリボウズハゼ 中国産 3匹セット
¥2,980
■生体名:コンテリボウズハゼ ■学名:Stiphodon atropurpureus ■お届けサイズ:約 4cm ■現在の飼育環境:中性前後 / 水温 26 ℃ / 給餌:冷凍赤虫・人工飼料 【生体の特徴・飼育のポイント】 中国採集の希少なコンテリボウズハゼです。 成熟したオスは深みのあるメタリックブルー~紫色へと発色し、非常に美しい姿を見せてくれます。 コケやバイオフィルムが形成された環境ではより自然な行動を観察できます。 人工飼料にも慣れますが、冷凍赤虫などを併用するとコンディションを維持しやすくなります。 【成魚・発色時のイメージについて】 お届けする個体はまだ若い個体や輸送直後のため、発色前の状態である場合がほとんどです。 じっくり飼い込むことで本来の美しいメタリックブルー~紫色へと変化し、オスはヒレも美しく発達します。 環境に馴染んだ際の発色の参考に、以下のGoogle画像検索の結果をご覧ください。 https://www.google.com/search?q=Stiphodon+atropurpureus&udm=2 (※上のURLをタップすると外部サイトへ移動します)
バガリウス・バガリウス
¥6,800
■生体名:バガリウス・バガリウス ■学名:Bagarius bagarius ■お届けサイズ:約5~6cm ■現在の飼育環境:弱酸性〜中性 / 水温 約26]℃ / 給餌:人工飼料、冷凍赤虫、メダカなど 【生体の特徴・飼育のポイント】 「デビルフィッシュ」「モンスターキャット」の異名を持つ、アジアを代表する大型ナマズの幼魚です。 今回入荷したのは5~6cmほどの珍しい幼魚サイズ。 このサイズで流通する機会は少なく、大型魚好きの方にとっては成長を一から楽しめる貴重な個体です。 幼魚のうちは愛らしい姿ですが、成長とともに頭部は幅広くなり、岩のようなゴツゴツした体つきへと変化。 神々しいほどの発色と迫力ある姿へ成長していきます。 最大サイズは規格外に大きいのですが、平均サイズは20~30cm程、約飼育下での成長は遅く、それほど大きい水槽を用意できなくとも飼育可能だと言えます。 【成魚・発色時のイメージについて】 お届けする個体はまだ若い個体や輸送直後のため、発色前の状態である場合があります。 じっくり飼い込むことで本来の素晴らしい色彩へと変化していきます。 環境に馴染んだ際の発色の参考に、以下のGoogle画像検索の結果をご覧ください。 https://www.google.com/search?q=Bagarius+bagarius&udm=2 (※上のURLをタップすると外部サイトへ移動します)
ロングスパイングラスパーチレット
¥2,580
■生体名:ロングスパイングラスパーチレット ■学名:Ambassis interrupta ■お届けサイズ:約 3cm ■現在の飼育環境:中性前後 / 水温 26 ℃ / 給餌:赤虫、人工飼料 【生体の特徴・飼育のポイント】 透明感あふれるガラスのような体が美しい、アンバシスの仲間です。 見る角度や照明によって体がキラリと輝き、群れで泳ぐ姿は非常に幻想的。最大の特徴でもある長く伸びた第1背ビレが優雅なシルエットを演出してくれます。 国内では流通量が少なく、ちょっと変わった魚をお探しの方にもおすすめの一種です。 自然下では河口域や汽水域から淡水域を行き来する魚ですが、飼育下では淡水でも問題なく飼育可能です。 【成魚・発色時のイメージについて】 お届けする個体はまだ若い個体や輸送直後のため、発色前の状態である場合があります。 じっくり飼い込むことで本来の素晴らしい色彩へと変化していきます。 環境に馴染んだ際の発色の参考に、以下のGoogle画像検索の結果をご覧ください。 https://www.google.com/search?q=Ambassis+interrupta&udm=2 (※上のURLをタップすると外部サイトへ移動します)
パプアニューギニア淡水カレイ
¥3,980
■生体名:パプアニューギニア淡水カレイ ■学名:Leptachirus robertsi or Leptachirus klunzingeri ■お届けサイズ:約5~6cm ■現在の飼育環境:中性前後 / 水温 27℃ / 給餌:冷凍赤虫、人工飼料 【生体の特徴・飼育のポイント】 [ここに魚の特徴や飼育のコツ、アピールポイントを1〜2行で入力] 【成魚・発色時のイメージについて】 2013年が日本初紹介だと思われ、当初パプアニューギニアで採集されたという、珍しいカレイの仲間! 当初、シタビラメとして輸入されましたが、シタビラメのように尾鰭先端が尖っていないどころか、尾鰭が繋がっておらず、カレイのように分離した鰭になっております。 他の淡水カレイ、シタビラメなどと比べてもアクティブで、馴れると手をかざすだけで寄ってきます。 飼育下で繁殖できる淡水カレイという種自体が他にはなく、これはこれで新たな楽しみが増えたことになります。 お届けする個体はまだ若い個体や輸送直後のため、発色前の状態である場合があります。 じっくり飼い込むことで本来の素晴らしい色彩へと変化していきます。 環境に馴染んだ際の発色の参考に、以下のGoogle画像検索の結果をご覧ください。 https://www.google.com/search?q=Leptachirus&udm=2 (※上のURLをタップすると外部サイトへ移動します)
南米ドラゴンフィッシュ
¥3,300
■生体名:[ここに魚の名前(例:バトラクスキャット)] ■学名:Gobioides broussonnetii ■お届けサイズ:約 10cm ■現在の飼育環境:中性 前後/26℃ / 給餌:冷凍赤虫、人工飼料 【生体の特徴・飼育のポイント】 有明海の名物、名産のハゼ『ワラスボ』に近しい類のハゼ☆ 日本のものが塩分が必要とするのに対し、本種は純淡水で飼育できます。 独特の雰囲気を醸し出し、魚というよりもエイリアンの赤ちゃんみたい⁉ 飼育に関して特に難しいこともなく、赤虫などはもちろん、人工飼料にも餌付きます。 汽水魚のイメージが強いのですが純淡水で飼育できますので、通常通りの熱帯魚メンテナンスで問題ありません。 変わった姿かたちの生きものの入門種でもありますので、この辺りから不思議生物にはまってみてはいかがでしょう。 【成魚・発色時のイメージについて】 お届けする個体はまだ若い個体や輸送直後のため、発色前の状態である場合があります。 じっくり飼い込むことで本来の素晴らしい色彩へと変化していきます。 環境に馴染んだ際の発色の参考に、以下のGoogle画像検索の結果をご覧ください。 https://www.google.com/search?q=Gobioides+broussonnetii&udm=2 ※上のURLをタップすると外部サイトへ移動します
ゼブラアーチャーフィッシュ
¥3,300
■生体名:ゼブラアーチャーフィッシュ ■学名:Toxotes blythii ■お届けサイズ:約4~5cm ■現在の飼育環境:中性 前後/ 水温 26℃ / 給餌:赤虫、クリルなど 【生体の特徴・飼育のポイント】 ミャンマーの純淡水域に生息する、色柄共に非常に美しい鉄砲魚☆ 殆どのアーチャーフィッシュがバンドorスポット柄なのに対し、本種は不規則に入るストライプ柄、斑柄です。 幼魚の時には黒い斑紋が体積の多くを占め、さほどの見映えはしませんが、成長と共により金色に輝き出し、柄も繊細に細くなり、見応え十二分っ! 実際、海外では「ゴールデンアーチャー」と呼ばれ、名前に相応しい美しい個体へと変化します。 【成魚・発色時のイメージについて】 お届けする個体はまだ若い個体や輸送直後のため、発色前の状態である場合があります。 じっくり飼い込むことで本来の素晴らしい色彩へと変化していきます。 参考に、様々な個体画像をチェックできますので以下のGoogle画像検索の結果をご覧ください。 https://www.google.com/search?q=Toxotes+blythii&udm=2 ※上のURLをタップすると外部サイトへ移動します。
グリーンキャット 約7~8cm
¥11,000
■生体名:グリーンキャット ■学名:Centromochlus heckelii ■お届けサイズ:約7~8cm ■現在の飼育環境:弱酸性/ 水温 26℃ / 給餌:冷凍赤虫、人工飼料など 【生体の特徴・情報など】 南米に広く生息し、古くから知られてはいるものの流通は皆無に等しく、市場には殆ど出回らないので見たことが無いだけでなく、知らない方も多いのではないかと思われるナマズです。 普段は物陰に潜んでいて、横たわるように死んでいるかの如くジッとしていますが、泳ぐときには休むことなく常に泳ぎ続けている種でもあり、一見するとナマズとは思えないかもしれません。 生息分布域は広く、また、淡水域から汽水域、沿岸にまで広く分布しているとされ、pH4.5~8以上でしょうから、急変はNGだとしても、一度馴染めば強健と言えるでしょう。 成長と共に輝くようなメタリックグリーンの発色をみせてくれ、非常に見映えがします。 タティアなどと同じグループのナマズ、良く泳ぐタティアのような種ですので、この類のファンには押さえていただきたい逸品、いるときにぜひ! ◎到着時にはひっくり返ってふらふらしていることもままありますが、この魚の特徴でもあり、じきに通常になります。 【成魚・発色時のイメージについて】 お届けする個体はまだ若い個体や輸送直後のため、発色前の状態である場合があります。 じっくり飼い込むことで本来の素晴らしい色彩へと変化していきます。 環境に馴染んだ際の発色の参考に、以下のGoogle画像検索の結果をご覧ください。 https://www.google.com/search?q=Centromochlus+heckelii&udm=2 (※上のURLをタップすると外部サイトへ移動します)
アルテルナトゥスクーリーキャット リオ・イタパニャウ ベルチオーガ ブラジル
¥9,900
SOLD OUT
■生体名:アルテルナトゥスクーリーキャット ■学名:Trichomycterus alternatus? ■お届けサイズ:約6cm※画像のメモリを参考ください。 ■現在の飼育環境:弱酸性〜中性 / 水温 26] ℃ / 給餌:冷凍赤虫 【生体の特徴】 「Trichomycterus alternatus」のインボイスネームで輸入された、たぶんお初となるサン・パウロからのクーリーキャット。 カンディルの類ではありますが、表立って魚を襲うことはなく、混泳は可能。 他のクーリーキャット同様、哺乳類や爬虫類をターゲットにしているのかもな珍ドジョウナマズ。 【成魚・発色時のイメージについて】 似たような色柄をした種が多く存在し、種の同定が難しい類でもあります。 このようなことから「Trichomycterus alternatus、別種の場合はご容赦ください。 以下のGoogle画像検索の結果をご覧ください。 https://www.google.com/search?q=Trichomycterus+alternatus=2 (※上のURLをタップすると外部サイトへ移動します)
ガストロミゾン・sp,ルージュエノワールタイガー
¥16,800
日本では2026年5月に初めて紹介された、北カリマンタン採集の美しいヒルストリームローチ。 現状では黒褐色ボディに縞柄、薄っすらと鰭が赤いくらいのシンプルな見た目。 それでも光の当たり加減やその時の気分などによって変化する美しい体色をみせてくれるのですが、飼い込んだ先、馴染み、婚姻色がでると、各所に赤みを帯び「ルージュ・エ・ノワール=赤と黒」に仕上がっていくようです。 ◎発色後のイメージは、↓の海外サイトをチェック! https://www.google.com/search?sca_esv=4cb3565f44845cbd&rlz=1C1GCEA_enJP1190JP1190&sxsrf=ANbL-n7oBrvac4rXVBVqjKBB1YP-k5SR8g:1779097970663&udm=2&fbs=ADc_l-ZhZwqRfIRNTFz1njGTSUZt_WHSGYjcjLhdJT2TZdYW6yflDhv1zgC3cJSwvVJ-xSgJFoliMLYmgJIWyA_MqYHj-kMnSzACp9WbF0ry3TBO8DTonpm6BsAxmOOhFVb2zDxwKnL8e9UZjxQlaoeR2vghjknU1WaOvqeN32FnWQtfXu5mtdxUSjq5So3ST841j2C2E4OnOqqVUDijfsn7ezZJC6T14oPfWntk4brb9ffML3j4A8FaCITN4hQPbLwO5Kh-KtHf&q=Gastromyzon+filiusia&sa=X&ved=2ahUKEwiSmL-0yMKUAxWvjq8BHa1oNZcQtKgLegQIFRAB&biw=845&bih=910&dpr=1 (※上のURLをタップすると外部サイトへ移動します) まだ見ぬヒルストリームローチの世界、コレクションに加えてみては?
バトラクスキャット 約12~14cm
¥12,800
かつては幻の鯰とされ、日本初上陸の際には¥200万もしたとか!? ふよふよパタパタ泳ぐ姿がなんとも可愛らしい中型のナマズです。 ペットフィッシュとしても非常に優秀で、馴らせば人工飼料も食すようになるだけでなく、手から直接餌を与えることもでき、魚の域を超えています。 非常に大きな口をしており、口に入らないような獲物まで食べようとしてしまいますので、混泳はむずかしいところなのですが、同種では不思議と混泳可能です。 ※全くもって混泳が不可能ということではありません。 種とサイズを考慮した結果、様々な種との混泳例も多くあります。 非公式ではあるものの、最大では50cmを超えるとの情報もありますが、飼育下では成長も遅く、なかなか大きくならない類でもあります。 大きい個体を所望の場合は少しでも大きい個体を入手するのが手っ取り早いのですが、大きい個体の流通が激減しており、このサイズでも大きい方です。 馴れると手からダイレクトに給餌することも可能で、ペットフィッシュとしても優秀。 まん丸コロコロふぐちょうちんのような、このバトラクスキャットを是非!
レンティペス・ディメトロドン
¥4,800
■生体名:レンティペス・ディメトロドン ■学名:Lentipes dimetrodon ■お届けサイズ:約 3〜4 cm ■現在の飼育環境:中性前後 / 水温 26] ℃ / 給餌:冷凍赤虫、人工飼料 【生体の特徴・飼育のポイント】 2023年末が初紹介となるボウズハゼの仲間。 「歯」が学名の由来とは考えにくいので、有名な恐竜(本当は恐竜じゃないのですけれども)に風貌が似ているということからの学名だと思われます。 止まっているとき、鰭をたたんでいるときは、それほどディメトロドンな感じでもないのですが、泳いでいるとき、鰭を大きく広げているときには各鰭が他のレンティペスと比較しても大きく、まさにディメトロドンの様相を呈しています…? ひれの形状はさておき、大きく広がったひれは靡き、第一背びれ、第二背びれの青白いエッジが煌めいて、非常に見映えがします。 ボウズハゼのカテゴリーに入るハゼですが、苔、藻類を食べる類ではなく、飼育下では人工飼料、冷凍赤虫を食します。 レンティペスらしからぬレンティペスなところがウリで人気急上昇! 初紹介から何年も経っていないので、今後の状況は分からないのですが、コンスタントに来てはいないので、入手したくてもいないときにはいない種でもありますので、いるときにぜひ! 【成魚・発色時のイメージについて】 お届けする個体はまだ若い個体や輸送直後のため、発色前の状態である場合があります。 じっくり飼い込むことで本来の素晴らしい色彩へと変化していきます。 環境に馴染んだ際の発色の参考に、以下のGoogle画像検索の結果をご覧ください。 https://www.google.com/search?q=Lentipes+dimetrodon&udm=2 (※上のURLをタップすると外部サイトへ移動します)
スコロプラックスsp,ペルー
¥2,980
SOLD OUT
■生体名:スコロプラックスsp,ペルー ■学名:Scoloplax dicra? ■お届けサイズ:約 1.5cm※メモリ=5㎜ ■現在の飼育環境:弱酸性〜中性 / 水温 26 ℃ / 給餌:冷凍赤虫、冷凍ブラインシュリンプ、ブラインシュリンプ、イトメ 【生体の特徴・情報など】 2023年末頃に「ドワーフバンジョーキャットsp, リオ・ティグレ ペルー」で入荷したものと同じであろう、極小ナマズ。 当初はバンジョーキャットの仲間だと思っていたのですが、その後の調べでバンジョーの類ではなく「Scoloplax」ではなかろうかということになりました。 極小なのでかなり見づらいのですが、それでも目を凝らして良くみると、後背部には2列のトゲが付いた骨板があるのが分かります。 また、亜目は「Loricariidae」なので、バンジョーキャットではなく、ロリカリアやプレコに近いということに。 小さ過ぎてピントが合わないので見づらいのですが、顔つきからしてミニチュアのアストロドラスにも見える激レア超小型ナマズです。 皆が皆飼育できる種ではないのかもしれませんが、真の小型ナマズファン、熱帯魚マニアなら刺さるはずです! 【成魚・発色時のイメージについて】 参考に以下のGoogle画像検索の結果をご覧ください。 https://www.google.com/search?q=Scoloplax+dicra=2 (※上のURLをタップすると外部サイトへ移動します)
オレンジグリッターダニオ 5匹セット
¥2,200
SOLD OUT
■生体名:オレンジグリッターダニオ ■学名:Danio choprai (Danio choprae) ■お届けサイズ:約 3cm ■現在の飼育環境:弱酸性〜中性 / 水温 25〜27]℃ / 給餌:人工飼料 【生体の特徴・飼育のポイント】 その名のように、輝くオレンジ色が特徴の小型美種です。 飼い込むことでその美しさに拍車がかかり、光の当たり具合でより綺麗にみえます。 通常の熱帯魚飼育に準じますが、生息している川の水質がややアルカリよりのため、酸化した古い水質はNGです。 中性前後を保つように定期的なメンテナンスをしてください。 【成魚・発色時のイメージについて】 お届けする個体はまだ若い個体や輸送直後のため、発色前の状態である場合があります。 じっくり飼い込むことで本来の素晴らしい色彩へと変化していきます。 環境に馴染んだ際の発色の参考に、以下のGoogle画像検索の結果をご覧ください。 https://www.google.com/search?q=Danio+choprai&udm=2 (※上のURLをタップすると外部サイトへ移動します)
テトラオドン(パオ)・バイレイ “極太剛毛”
¥22,800
SOLD OUT
ここ数年の中では1、2を争うほどの大型“剛毛”個体! しかも流通激減の中での現地採集もの! 泳いだ時にみせる靡く皮弁が素晴らしく、そのサイズと相まって見映えします。 また、体形や体色は環境や気分により変化に富み様々な表情を楽しめます。 “毛”としているものの正体は「皮弁」であり、毛ではないことはさておき、特徴的なこの皮弁の役割は、感覚器官と擬態と言われておりますが、個体での有無、形状の差異が激しいところなどから、個人的には他の理由もあるのだと思っています。 謎めいたところを探求、想像、妄想することが楽しい熱帯魚ライフをぜひ!
ゴールドフィンレオパードボルネオヒルストリームローチ “フルパターン” 約6~7cm
¥8,800
SOLD OUT
2024年末に初紹介された「ゴールドフィンレオパードボルネオヒルストリームローチ」よりも細やかな柄が特徴? サイズ的にも見応え十分なのですが、小競り合うときに各鰭を広げるので、3割増しの見応えに。 そのときに見せる光沢を加味すると、5割増しの美しさ。 ヒルストリームローチコレクションに加えてください!
ベトナムパイソンヒルストリームローチ Sewellia patella 約5cm
¥1,680
SOLD OUT
2026年、明けて間もなく紹介されたベトナムからの新着ヒルストリームローチ。 当初は「S,marmorata」「S,breviventralis」「S,analis」などと言われてましたが、その特徴を精査した結果「Sewellia patella」で合っているかと。 学術的にことはさて置き、その特徴は他のヒルストリームローチと比較しても、より丸みのあるフォルムをした種。 色柄の個体差はあるものの、皆特徴的なパイソン柄、幾何学模様をしており、非常に美しいものとなっています。 特筆すべきは腹びれに見られる凹凸のある筋状に並んだ付属器官、臀特異な形状をした臀びれの付属器官。 現状、この器官がどういった意味、働きがあるのかは分かりませんが、非常に興味深いところです。 今現在では、ほとんどが「Sewellia属」にまとめられてしまっているベトナムのヒルストリームローチですが、本種のように激的な差異があることから、別属、新属になる可能性も!? 紹介されて間もない種ですので、生態や飼育管理方法の詳細は未知なものとなりますが、ポピュラーなベトナムヒルストリームローチ、「Sewellia」としては非常に温和な印象で、一般的な飼育方法で問題ないかと思います。 分からないことだらけなところが楽しい類、興味のある方はぜひ!
チャンナ・フィロフタルマス “アイズファイヤースネークヘッド”
¥12,800
SOLD OUT
その名の通り、眼球のまわりが赤く縁取られ、また、背鰭、尾鰭のエッジが非常に濃い赤をしていて他のスネークヘッドにはない雰囲気を醸し出してます☆ 2024年、赤い目という意味の学名「Channa pyrophthalmus」として新記載されました。 赤い顔の柄と鰭のエッジにブルーのボディ、成熟するとさらに派手な美しいスネークヘッドになることでしょう! このクオリティの個体は100匹に1匹、否、数100匹に1匹の極上個体といえます。 さらに飼い込んむことで、時間を忘れて魅入ってしまうほどの個体に仕上げててください! ◎毎度、眼や吻部、体側などにも赤い部分がある個体など、極上の個体を入荷しております。 その時々で濃淡は変化し、様々な表情をうかがい知ることができます。 本種に限らずかもしれませんが、初めはさほど色が出ていない個体も、飼い込むと、その殆どが赤みも増し、大変美しくなります。 ブルーのボディに各所の赤が素晴らしい、お勧めのスネークヘッドです!